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フェミニンゾーンのトラブルは性病かもよ!

フェミニンゾーンのトラブルは性病かもしれません。違和感がある場合は性病の検査をしておきましょう。

 

「性病の検査なんて恥ずかしくて病院に行けない・・・!」

 

心配だけど恥ずかしいと思ったあなた!

 

最近の性病検査は自宅で簡単にできるようになりました。素人でも簡単にできますから安心して下さいね。^^

 

びらびらかゆいのは放置しちゃだめ!ぶつぶつ、しこり、腫れもたら今すぐ検査して!

 

 

フェミニンゾーンの気になるところ、ありませんか?

 

症状によっては検査が必要ですから、注意してください。

  • かゆみ
  • におい
  • できもの

上のどれかにあてはまったら、要注意です。

 

ところで、フェミニンゾーンがどこか、間違えていませんよね?

 

フェミニンゾーンのトラブルと性病リスクについて説明

 

そうです、いわゆるデリケートゾーンですね。デリケートゾーンをさらにオブラートに表現した言葉で、外陰部周辺のことを言います。

 

「びらびらがかゆくて我慢できない!」という体験したことはありませんか?生理のムレでかゆいことは誰でも経験したことがあると思います。

 

だけど、それが3日とか1週間とか続いて全然治らない状態が続いているなら要注意です。

 

性病かもしれませんよ。

 

黒ずみは性病じゃないかも!美白ケアでOK!

フェミニンゾーンが黒ずんでいませんか?

 

「え、黒ずんでるとまずいの?!」と焦る必要はありません。

 

フェミニンゾーンの黒ずみは性病ではありません。

 

絶対に違うとは言い切れませんが、性病の可能性は低いです。

 

黒ずみを綺麗にしたいと迷ったら美白クリームを使ってケアしましょう。

 

黒ずみの原因はメラニン色素が沈着していることです。肌の黒ずみと同じ方法で美白ケアできます。

 

ただし、フェミニンゾーン周辺の黒ずみってなかなか落ちないんですよね。

 

3か月くらいケアを続けても全く効果が感じられませんでした。だけど、フェミニンゾーンの美白ケアって時間がかかるものらしいです。

 

だから、心配する必要はありません。

 

1年とか2年ぐらいかけて、じっくりと効果を実感していきましょう。

 

性病と違って慌てて対応する必要はありません。黒ずみがあるからといって問題はありませんから。

 

フェミニンゾーンのかゆみはどうすればいいの?

フェミニンゾーンにかゆみを感じる場合は要注意です。

 

カンジダは膣にかゆみを伴う性病です。

 

おりものがいつもと違う感じだった場合、感染の確率がかなり高いです。

 

おりものに異常がなくてもかゆみが続いている場合は検査を受けておきましょう。

 

早期に治療すれば、割と早い期間で治療できます。

 

過去にカンジダに感染して、再発症の場合はドラッグストアでの治療薬を服用することができます。

 

一番、感染する確率が高い性病です。

 

かゆさが気になっているなら感染している可能性が高いですから、検査だけでもしておきましょう。

 

フェミニンゾーンのにおい

においがいつもと違うと感じたら検査しておいた方がいいです。

 

おりものがいつもと違うにおいがすると感じたら性病かもしれないと思っておきましょう。

 

いつもよりにおいがきつというか、嫌な感じの臭いが強くなっていたらトリコモナス膣炎かもしれません。

 

「セックスしていないから性病に感染してないはず!」と思うのは間違いですよ。

 

性病の感染ルートは主にセックスですが、それ以外からも感染します。

 

例えば、下着やタオルをシェアすると感染することがあります。

 

もっとひどい場合は便器や浴槽です。

 

駅中のトイレや銭湯・温泉などでもトリコモナスに感染することは普通にありますから、覚えておいてください。

 

放っておくと不妊症につながります。

 

早産や流産へつながる怖い性病ですが、自覚症状がないので、感染に気付かないケースがとても多いです。

 

だいたい4割ぐらいの人が症状を自覚できないといわれています。

 

そのままにしておくと炎症が卵管まで届く危険な性病ですから、気になった場合はすぐに検査をしておきましょう。

 

フェミニンゾーンにできもの

できものが消えなかったら念のため調べておきましょう。

 

水ぶくれのようなぶつぶつしたものができていませんか?

 

びらびらに複数のビラビラがあったら、性病の可能性が高いです。

 

暑さで汗をかいたら汗疹(あせも)ができるので、極度に怖がる必要はありませんが、検査だけはしておいた方がいいです。

 

ヘルペスかもしれませんから、早めに調べて性病だったらすぐに通院を始めましょう。

 

症状がない場合でも要注意!

女性の場合、性病に感染していることに気づきづらいケースがとても多いです。

 

例えば、淋病です。

 

淋病って自覚症状がほとんどないんです。男性の場合だと尿道に炎症ができて、痛みを伴うからすぐに気づくんですけどね。

 

淋病なんてそんなに感染しないんじゃない?

 

と思うかもしれませんが、全然そんなことありません。

 

男性で淋病に感染しているってすごい多いんです。日本で2番目に感染した人が多い性病です。

 

ちなみに一番多いのクラミジアです。

 

症状がないからと言って性病を放っておくと、不妊になったり、体調不良が続いたりします。

 

病気が進行してからだと治療費と通院にとても時間がかかるし、病気で仕事ができなくなる危険もあります。自覚症状がなくても検査だけは受けておきましょう。

 

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