MENU

自宅検査でエイズ・HIVが判定できる時代になった

エイズだったらどうしよう。

 

そんな不安にかられたことがないだろうか。とくに不特定多数の相手と性交渉をしている場合。つい10年くらい前まではエイズやHIVウイルスはゲイが広めているという偏見があった。それはアナルセックスを積極的に行っているのがゲイカップルだからだ。アナルセックスはウイルスの感染率が高いとされる。粘膜が傷つきやすく、感染する可能性が高くなるのだ。

 

最も確実な性病を予防する方法について紹介しよう。

 

セックスしないことだ。

 

まるで「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」というマリーアントワネットさながらの横暴な理論だが、実際に性病の感染経路のほとんどは性交渉なワケだから、セックスしなければ性病を防ぐことはできるわけだ。セックスをガマンするか、性病にかかるか、どちらがいいか聞かれたらなんと答えるだろうか?

 

そんな極端な選択をしなくてよい。実際、コンドームを使用してからのセックスやフェラチオなどであれば十分に性病を予防する効果がある。そして感染してしまったら事前にチェックすればいいのだ。

 

もちろん大前提として性行為の相手は限定しなくてはいけない。複数人と交わりたいという動物的な野心がある人もなかにはいるだろう。セックスを沢山の人としないと満足できない満たされないという性欲モンスターは存在する。度が過ぎると異常性欲者として認定されてしまい、事件を起こせばホルモン治療を強制されるので要注意。要注意と言ったところでどうすることもできないかもしれないが。

 

とにかく、エイズは予防できる。そして不安ならチェックしよう。自宅で検査した方がプライバシーが守られる。自治体が破格でエイズ検査をしていることがあるが、時間が限定的だし1ヵ月に1度やっているかどうかだ。あてにならない。待っている間に病気が進行したらどうするというのか。自分の身は自分で守らなくてはいけない。不安なら検査してみよう。仮にエイズだったとしても最近は投薬で発症をかなり遅らせることができるし、発症を実質的になくすことができると言うほどに研究が進んでいる。極度に不安がる必要はない。

 

大切なことは検査して、現実を知ることだ。

不安な人は今すぐチェック!

「ひょっとしたら性病かも……。」 その不安、いつまでつづけますか? 簡単チェックで今すぐ悩みを解決しましょう!

今すぐ性病検査